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新型インフルエンザとの向き合い方
植物療法の第一人者であり、DTWフラワーエッセンスの開発者でもあるカナダのDr.テリー・ウィラードから、ハーブを活用したインフルエンザの予防方法や対応の仕方のアドバイスをいただきました。

Dr.テリー・ウィラード プロフィール
日本の皆様へ


本年4月29日にWHOは新型インフルエンザに対してパンデミックレベルをレベル5に引き上げました。このレベル5は世界中で大流行することを意味しています。

これを受けてメディアをはじめ多くの方々から、アドバイスを求める問い合わせが寄せられ続けていました。日本においては9月末から10月にかけての拡大が懸念されている中、私のフラワーエッセンスをご利用頂いている日本の皆様方にも"新型インフルエンザとの向き合い方"の簡単なアドバイスをお送りすることに致しました。

まずは心配しすぎないことが一番です。今から100年ほど前の1914年〜1919年にも、世界人口の約30%が感染したというH1N1(Swingfle)の世界的な大流行がありました。
H1N1は感染力が強く菌への接触後24時間以内に死に至ることもあるほどですが、免疫力や自然治癒力が高い多くの人は一般的なインフルエンザと変わらない症状に留まります。
免疫力を高めて感染を防ぐ、かかってしまっても重症化を防ぐポイントを下記にまとめてみました。

* 当たり前のことですが、手洗いをしっかり行う。うがいをする。
* ビタミンD(タラの肝油)の摂取
* 多く摂りたい食品: ガーリック、しょうが、緑黄色野菜、フルーツ
* 摂取したいサプリメント:
  エキナセア(ティンクチャ、ハーブティーでも可)、ビタミンC、ビタミンB6、β―カロチン、亜鉛
* 室内の加湿。
* ユーカリ、ティーツリーのエッセンシャルオイルによる芳香浴。
* ラベンダーなどのエッセンシャルオイルによる沐浴(入浴時の浴槽に5〜6滴垂らす)

日々、心穏やかに幸せな気分で前向きに過ごすことが免疫力や自然治癒力を高めることにつながります。悩みや心配事などのネガティブな感情やストレスを緩和する事はインフルエンザ対策としても、健康維持という観点においても有効なものです。特に参考にして頂けるフラワーエッセンスをあげておきます。

「免疫力が低い・免疫力を高めたい」「現在、体調を崩している」⇒エキナセア
「持病がある」⇒ライフオブメン
「感染してしまうのではと気になる・不安になる」「外出するのが心配」な方は⇒レッドクローバー

植物のパワーが、貴方の心身の大きな助けとなることでしょう。

ワイルドローズ・ホリスティッククリニック
     Dr. Terry・Willard